最大限ひかりを取り入れたマンション
キッチンの位置を変え、ひかり溢れる住まいへ
Before





After


ポイント
①玄関からリビングへの直線的な導線
②リビングから寝室へクローゼットを通路としてつなぐ導線
③キッチンから洗面・浴室へスムーズに移動できる導線これら3つの導線がひかりを各部屋に届け、快適な暮らしを実現します。
Speak from the Heart
マンションの排水管は、まるで魂の宿る場所のように動かせない。多くのリフォーム会社がそう口にし、その言葉は重い鎖となって、私たちの想像力を縛りつけてきました。「それは、無理です」。その一言で、諦めてしまっていませんか?私たちは、その常識の壁を打ち破りたいと願っています。排水の位置は、決して絶対的なものではない。そこに、創造性の光を当てれば、新たな可能性が花開くのです。もちろん、無謀な挑戦はしません。安全を大前提とした上で、本当に「できる」と確信できる方法を探し、知恵と工夫で解決する。それこそが、私たちのチャレンジです。リスクを恐れて諦めるのではなく、安全な道を模索しながら、未来を切り拓く勇気。

曲線の温もりと機能美が融合したリフォームが完成しました。無垢フローリングや塩ビタイルを取り入れた床材、吸湿性に優れたエコカラットを玄関とリビングに設置し、空間の質感をアップ。また、広々としたユニットバスや収納力を強化したキッチンの提案で快適性も向上しました。






リビングの光を届ける

クローゼット

ワンルームスタイルで広々

使われいない「和室」をリビングスペースとして広げ、ひかりを部屋の奥まで届くように工夫しました。
ウォークスルーで行ったり来たり

クローゼットを通路としたウィークスルータイプにしたことで、リビングのひかりをとりいれました。
空間活用でスペースいっぱい


玄関からトイレと無駄なくスペースを活用し、収納にこまらないように設計しました。
二間続きの和室を、家族が集う一体空間へ。
スッキリワンルーム化
Before




After



Speak from the Heart
和室からLDKへと生まれ変わったこの空間は、家族の時間をひとつに束ねる心地よい舞台です。動線は静かに整えられ、収納は暮らしを優しく受け止める器へと進化。広すぎず狭すぎず、自分たちのリズムで過ごせる距離感が、住まいに新しい息づかいをもたらします。



かつて和室が静かに佇んでいた二間続きの空間は、今、光と風がめぐるひとつの大きなリビングダイニングへ。
白を基調とした柔らかな世界に、木目の天井と残した2本の柱が、この家が歩んできた年月を優しく語りかけます。仏間や押入れだった場所は、暮らしに寄り添う大容量の収納へと姿を変え、
キッチンとリビングをつなぐ通し収納が、日々の動線に静かな快適さを添えます。
また、キッチン奥の収納はリビング側からのウィークインクローゼットと空間が一体になっている構造も面白い発想。



空間活用でスペースいっぱい



壁面や壁の中の空間を活かして、収納等のスペースに活かして、無駄のない設計をしました。
ワンルームスタイルで広々


以前あった和室を、リビングダイニングにし、広々としました。またリビングダイニングの壁面は全面窓にして明かりをたっぷり取り入れできるようにしました。窓の下側には模様があり、外からは見えにくいのも特徴です。
個性的なカラーで自分らしく


天井には木目と、空をイメージした壁紙を貼りました。こういったワンポイントでの演出も暮らしに彩を与えてくれます。
だれとも比べない、自分だけの約17坪の戸建て
だれとも比べない、自分だけの約17坪の戸建て
1階 キッチン、リビングダイニング

2階 バス、寝室、フリースペース



Speak from the Heart
「私だけの家」は、誰かに合わせることなく、自分のリズムで暮らせる静かな住まいです。忙しさや喧騒から少し距離を置いて、気持ちを整える場所として、小さな一軒家がちょうどいい。間取りやデザインは、自分のために、無理なく、心地よく設計。大きすぎず、小さすぎず、自分らしい距離感を大切にしています。日々の暮らしに“自分を大切にする時間”を取り戻したい──そんな思いに寄り添う、新しい住まいの形です。



一階洗面台

一階トイレ

照明


17坪ながら、1・2階にトイレを設けたことで快適な動線を確保。2階は寝室と洗面の間に洋室を配置し、プライバシーと使い勝手を両立。洗面は寝室からのアクセスも良く、日々の支度がスムーズに。限られた空間に、機能性と快適性を兼ね備えた間取りです。


空間活用でスペースいっぱい



キッチン横のパントリーをはじめ、階段下の収納スペース、玄関のシューズ収納、衣類掛けスペースなど、暮らしを支える豊富な収納を確保。限られた空間でも、スッキリ片付く快適な住まいを実現しています。
開けたりしめたり


寝室と洋室を仕切りで開閉できる設計により、広々とした一体空間にも、プライベートな個室にも自在に変化。暮らしに合わせた柔軟な使い方が可能です。
北欧風マンションリノベーション
北欧風のデザインが描く、心地よさの新しいカタチ
Before




After


Speak from the Heart
直線が主流の住宅デザインに、北欧風の柔らかな曲線をひとさじ加えるだけで、空間は驚くほど温もりと優しさを増します。北欧デザイン特有のシンプルさと自然への親和性を取り入れたカーブは、視覚的な安心感を生み出しながら、家族の動線をスムーズに導きます。自然界を彷彿とさせる形状が心を和ませ、リビングにはくつろぎを、キッチンには遊び心を添えます。

家具設置後





曲線の温もりと機能美が融合したリフォームが完成しました。無垢フローリングや塩ビタイルを取り入れた床材、吸湿性に優れたエコカラットを玄関とリビングに設置し、空間の質感をアップ。また、広々としたユニットバスや収納力を強化したキッチンの提案で快適性も向上しました。





さらに※マルチエアコンを採用し、寝室まで快適な温度管理が可能に。※1台の室外機で複数台のエアコンが使用可能)
個性的なカラーで自分らしく




キッチン、リビングダイニング、個室が、それぞれ個性的な絵柄やカラーで美しく調和した住まいが完成しました。玄関正面には印象的な柄壁紙と姿見を配置。足を踏み入れると同時に、洗練されたデザインと快適さが調和した心地よい空間が広がります。
空間活用でスペースいっぱい




スペースを最大限に活用し、収納をオリジナルで作成しました。壁面やデッドスペースを無駄にしない設計で、日常の整理整頓がぐっと楽に。キッチンは横幅を一回り広くし、収納力も抜群にアップ。調理器具や食品のストックもスッキリ収納でき、作業効率も大幅に向上しました。
ワンルームスタイルで広々




若干低めの天井も、曲線を取り入れたデザインにすることで、圧迫感を和らげました。さらに照明は壁付けのダウンライトを採用し、とくにリビング側ではセンターに集中ライト、四隅に拡散ライトを設置。あえて影を生かし、空間全体に立体感と奥行きを演出しています。
古民家を和モダンにリノベーション
古民家の梁や柱を活かした真壁づくりの
和モダンにリノベーション
Before






After



Speak from the Heart
古民家は昔から、柱や梁に非常に良質な素材を使って丁寧に作り上げられてきました。その価値ある梁や柱を活かさない手はありません。これらの柱を、真壁づくりで際立たせる和モダンなリノベーションが可能です。現代の住宅では、大壁づくりが主流です。これは、内部の断熱性や装飾の効率性を高めるため。しかし、この見事な柱をあえて見せることで、住まいは未来に続く価値を持ち、さらに異彩を放つ特別な空間となります。伝統と現代が融合したその佇まいが、住む人々に深い安らぎと温もりをもたらすのです。

古民家の価値である太い梁と柱を最大限に活かし、現代の住みやすさと快適性をプラスしたリノベーションがご要望でした。リビングでは高い天井を活かし、梁をあえてむき出しにすることで趣のある空間を演出。梁に取り付けたペンダントライトからやさしい光が広がり、温かみのある雰囲気を作り出しています。また、天井には広い吹き抜けでも効率よく冷暖房できるよう、エアコン1台で快適に保つためのシーリングファンを設置。熱がこもらず、夏も冬も心地よい空間となるよう工夫しています。伝統の美しさと現代の機能性が融合した、快適で洗練された住まいが完成しました。





和モダンデザイン


梁と柱は、白い壁とのコントラストを際立たせるために自然塗料で塗装し、和室には畳を敷き詰めて、和と洋の調和を活かしたデザインに仕上げました。伝統的な要素と現代的な感覚を見事に融合させた、落ち着きと洗練が共存する空間となっています。
木の香りいっぱい

垂木や野地板、軒桁など、活かせるものはすべて活用し、木材本来の持つしなやかさと強さを引き出した、耐久性に優れた強い住宅です。伝統的な木の力を最大限に活かしながら、安心して長く住める住まいを実現しました。
ダーク系内装はホテルライクな雰囲気に
階段上の吹き抜けを、新たな子供部屋に
洗練されたリビングデザイン
Before





After




Speak from the Heart
最近のトレンドは、ダーク系のカラーでリビング全体を落ち着いた暗めの雰囲気に演出するデザインを選ぶ人が増えている。私たちはどうしても、住まいには白系を基本に考えてしまいがちだが、このダークカラーには意外な発見がある。日中、少し暗く感じるかもしれないが、その落ち着いた色合いは、まるでホテルのようなリラックスした雰囲気を生み出し、妙に心が安らぐのだ。オフィスでは白、そして白い照明が標準だが、家に帰ると一転、まったく異なる空間が広がっている。そのギャップが驚くほどドラマチックで、まるで別世界に引き込まれるような感覚を味わうことができる。ダークな色彩がもたらすその深い安らぎと、癒されるひととき。家に帰るたび、その空間が心を包み込み、疲れた心に新しいエネルギーを注いでくれる。

お客様から「2階に子供部屋を追加したい」というご要望をいただき、従来の階段上にあった吹き抜けを、階段の位置を移動させることで部屋に変えるリノベーションを行いました。また、対面キッチンとホテルライクな雰囲気を求めるご希望に沿って、壁紙や照明にこだわり抜いたリビングをデザイン。ダーク系のカラーで全体をまとめ、これまでの空間とは異なる、斬新で洗練された仕上がりとなりました。このようなお客様のご要望は、私たちに新たな視点を与え、従来の固定観念を超えたデザインの幅を広げる貴重な機会となっています。施主様のアイデアは、私たちの成長に繋がる大切な経験です。






個性的なカラーで自分らしく


リビング同様、2つのトイレもカラーにこだわりました。ダーク系のカラーとコンクリート柄の壁紙で全く違うイメージに。
ワンルームスタイルで広々

対面キッチンからリビング、ダイニング、そしてその先に広がる奥のスペースまで一望できる設計となっています。この開放感あふれるレイアウトにより、家族の気配を感じながら料理を楽しんだり、ゲストとの会話を途切れさせることなく、自然なコミュニケーションが生まれます。広々とした視界が、空間全体に広がりをもたらし、まるで一つの大きな部屋にいるような一体感を感じることができます。
カラーにこだわるリノベ
壁を取り払い、光が行き渡る空間へ
個性的なカラーで彩を。
Before



After


Speak from the Heart
日本の住まいの多くはナチュラルカラーやモノトーンが主流で、ワンポイントで色を添えることが多い。しかし、カラフルな色使いも間違いなく有りだ。その選択には勇気が必要で、ハードルが高く感じるかもしれない。鮮やかな色彩が部屋を彩ると、日常が一気に明るくなり、気分も高まる。壁に塗られた大胆な色、カラフルな家具や装飾品がもたらす活気は、住まいに新たな命を吹き込む。

お客様は一年の住まい経験を経て、理想の部屋を具体化しました。和室の壁を取り払い、広々としたLDKへと変貌。既存の家具と調和する内装色で、洗練されたデザインを実現しました。細部にまでこだわり、お客様の理想を反映した空間が完成。特に、色選びには細心の注意を払い、居心地の良さと美しさを両立させています。このリノベーションは、お客様のニーズに完全に応える空間づくりを目指しました。

個性的なカラーで自分らしく


赤と紫をベースにしたリビングダイニングは、家具との調和を重視し、空間に個性的な雰囲気をもたらします。これらの色は、空間全体を引き締め、洗練されたデザインを実現。赤の暖かさと紫の高貴さが、居住空間を一層魅力的にし、家具とのバランスが整った居心地の良いリビングダイニングを提供します。
ワンルームスタイルで広々

6畳の和室の壁を取り払い、奥行きを感じさせるワンルームへリノベーションしました。コンパクトながらも開放感を生み出し、空間を広く感じさせるデザインに。従来の間取りでは得られなかった広がりを持たせることで、限られたスペースでも最大限の居住性と快適さを提供します。
ワンルームにリノベ
明るく広がるワンルーム
解放感と機能性が充実
Before



After


Speak from the Heart
誰に気兼ねすることなく、椅子から全てが見渡せる。その空間で、好きなことで時間を費やす。まるで「ソロキャンプ」をするかのように、自分で椅子やテーブルを自由に配置する。その自由さがもたらす開放感。読書を楽しんだり、音楽を聴いたり、趣味に没頭したり。
このような空間は、日々の喧騒から離れ、心を解き放つためのオアシスとなる。誰にも邪魔されず、自分のペースで過ごすことができる贅沢。

3LDKのマンションを、効率的なワンルームにリノベーションしました。室内窓を設置してキッチンに自然光を取り入れ、料理が一層楽しくなる空間を実現。断熱対策を施し、冬でもエアコン一台で快適に過ごせます。また、大切な衣類を美しく整理できるウォークインクローゼットを追加し、収納力を高めたスタイリッシュな住まいに生まれ変わりました。このリノベーションにより、より快適で機能的な暮らしを提供します。


ワンルームスタイルで広々


シンプルなリビングにワーキングスペースを設置し、必要なものだけを手元に置くことで、機能性を重視したワンルームスタイルにリノベーションしました。余計なものを排除し、すっきりとした空間を実現することで、集中できる環境と快適な居住空間を両立させました。このスタイルは、ミニマリストの暮らしを求める方に最適で、効率的で美しい住まいを提供します。
カスタムメイドの収納
可動式仕切りとカスタムメイドの収納
柔軟な空間利用がうれしい住まい
Before



After


Speak from the Heart
カスタムメイド。自分に合った、世界に一つだけのもの。それだけで心が踊る。既製品で「我慢」するのではなく、自分だけの特別なものを手にする喜び。まるで自分のためだけに作られたかのような、その完璧なフィット感。特注の家具やインテリアは、住まいを一層特別な空間に変えてくれる。自分のライフスタイルや好みに合わせてデザインされたものは、日々の生活に豊かさをもたらす。細部にまでこだわり抜かれたアイテムは、使うたびに心地よさと満足感を与えてくれる。

快適な住空間は、デザインと機能性が調和して初めて実現します。L型キッチンを導入し、LDKに開放感をもたらし、家族の絆を深めます。高さ2.5mの可動式間仕切りで明るさを確保しつつ、オーダーメイドの本棚や色合いの工夫が個性を際立たせます。さらに、エコカラットで湿気を抑え、内窓で断熱効果を高めるなど、細部にわたる配慮が快適な暮らしを支えます。このような工夫が、理想の住空間を実現します。


開けたり締めたり


寝室とリビング・ダイニングをすりガラスの可動式仕切り戸で仕切ることで、空間の柔軟な利用が可能になります。すり窓を採用することで、光を通しながらも視線を遮り、プライバシーを守りつつ明るさを保つことができます。これにより、必要に応じて開放的な一体空間を楽しんだり、静かな休息空間を確保することができます。
空間活用でスペースいっぱい


自分の所有物に合わせて収納をオリジナルで作成することには、多くのメリットがあります。個々の持ち物のサイズや形状にぴったり合わせることで、効率的な収納が可能となり、日常の使い勝手が向上します。さらに、オリジナルの収納は、インテリアに調和し、個性を反映したデザインを取り入れることができる点でも魅力的です。
アジアンリゾート
リゾートに住むような贅沢
洗練された空間
Before


After


Speak from the Heart
リゾートホテルにいるような気分が、日常を非日常に変える。その特別な空間に身を置くだけで、仕事の疲れが自然と癒されていく。リラックスできる広々とした部屋、ホテルのロビーのようなエントランス、優雅なデザインの家具や照明、そして心地よい音楽が流れる中で過ごす時間。こんな住まいがあれば、毎日の疲れが癒され、明日への英気を養うことができる。まるでバカンスにいるかのような贅沢なひとときを、日常の中で楽しむことができるのだ。

リノベーションにより、アジアンテイストのリゾートホテルを思わせる住まいが実現しました。開放的な空間設計とゴージャスな照明で、リゾート気分を満喫できる住環境へと生まれ変わりました。さらに、広々としたトイレや、高級感あふれる洗面・バスルームも新たに設置され、快適さと贅沢さを兼ね備えた空間が完成しました。


ちょっと変わったエントランス

ホワイエのようなスペースをデザイン化することで、住まい全体の印象が大きく変わります。玄関からリビングに続く円形のホワイエは、まるでホテルのような高級感を演出し、大理石調タイルが日常に非日常をもたらします。一般的にリビングやダイニングが注目されがちですが、ホワイエなどのデザインにこだわることで、訪れる人に強い印象を残し、住まい全体の魅力を高めることができます。
開けたり締めたり

リビング・ダイニングと作業スペースを引き戸で仕切ることで、状況に応じて空間を自由に調整できるメリットがあります。開ければ広々とした開放感あるリビングが広がり、家族とのコミュニケーションが容易になります。反対に、引き戸を閉めれば、作業に集中できるプライベートな空間が確保できるため、リビングの一部を多目的に活用できる柔軟な住まいを実現します。





